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保健師とは保健師助産師看護師法において定められた、「厚生大臣の免許を受けて、保健指導に従事することを業とする者」。 看護大学や保健師養成校にて所定の教育を受けた後 保健師国家試験に合格して得られる国家資格になります。 保健師になるには保健師の資格は、高校卒業後、看護系大学で4年間学び保健師の国家試験受験資格を得るか 看護短大もしくは看護師養成所で学び 卒業後保健師養成所もしくは看護短大の専攻科に進学して 1年間(6カ月以上)学んだ後、国家試験を受けて取得します。 国家試験を受ける為の受験資格の段階で 看護師国家試験に合格した者または看護師国家試験の受験資格 を持っている者という条件がつきます。 保健師国家試験は、厚生労働省が年1回、2月に実施しています。 保健師の仕事内容保健師の仕事は、住民の健康を守る仕事です。おもには保健所や市町村役場に勤務になりますが 乳幼児や妊産婦の保健指導と健康診査 精神保健相談と訪問援助 老人や自宅で療養している人の訪問指導 などの業務を行い、地域住民が健康に生活できるように援助しています。 具体的には ・母子健康手帳の交付 ・乳幼児健康診査 ・健康教育 ・健康相談 ・家庭訪問 ・健康手帳の交付 など、看護師とは異なった仕事に従事しています。
保健師資格試験1.受験資格保健師国家試験の受験資格は、看護師国家試験に合格した者 または看護師国家試験の受験資格を持っている者 かつ、次のいずれかに該当する者になります。 (1)文部科学大臣の指定した学校において6月以上 保健師になるのに必要な学科を修めた者 (2)厚生労働大臣の指定した保健師養成所を卒業した者 (3)外国の保健師学校を卒業し、又は外国において保健師免許を得た者で 厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の 知識及び技能を有すると認めたもの 2.保健師資格試験 (1)試験科目 ・地域看護学 ・疫学・保健統計及び保健福祉行政論 (2)試験日程 2月中〜下旬 (3)試験方法 筆記試験により行われます。 |
