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救急救命士とは救急救命士とは、救急患者に対して救急車で病院に到着するまでの間医師の具体的、包括的指示のもとで救急救命処置を 行うことが出来る名称独占の資格です。 救急救命士のお仕事救急車の中で医師の指示を受けながら救急処置や蘇生処置を施すスペシャリスト。その内容は主に点滴、特別な人工呼吸、除細動の3つの救急処置になります。 除細動など病院についてからでは手遅れのことが多く、 早期に処置を行わなければならない状況に対応する為に救急救命士が生まれ 国家資格として認定されました。 病院に到着するまでの命に携わる大変重要な仕事になります。
救急救命士国家試験1.受験資格救急救命士国家試験の受験資格は、大学入学資格があり、 文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した 救急救命士養成所において2年以上 (大学などで1年以上修業し、かつ指定科目を修めている場合は1年以上) 救急救命士として必要な知識と技能を修得した者など。 2.試験内容 1.基礎医学(社会保障・社会福祉、患者搬送を含む。) 2.臨床救急医学総論 3.臓器器官別臨床医学 4.病態別臨床医学 5.特殊病態別臨床医学 実際の試験は1日間にわたって行われ、 午前中に基礎医学、臨床救急医学総論、 午後に臓器器官別臨床医学、病態別臨床医学 特殊病態別臨床医学の順に行われる。 全部合わせて6割とらないとその時点で不合格となります。 |
